結構指輪を選ぶ前にふたりの納得と店選びについて

エンゲージリング
結婚観の変化や生涯未婚率の上昇で、かつてと比べると結婚は重要視されることがなくなってきました。その結果、結婚指輪の位置づけも変化しています。一方で、災害の多発や感染症の広まりで絆の象徴である結婚や結婚指輪を重要視する傾向もあります。この記事ではそんな結婚指輪の選び方についてご紹介いたします。

ふたりが納得できる結婚指輪を選ぶことが大前提

この記事では結婚指輪の選び方をご紹介いたしますが、その前に大前提として、結婚するふたりが納得できる結婚指輪を選ぶことがポイントです。
かつて、男性は結婚指輪をしないことも珍しくありませんでしたが、現在では多くの男性が結婚指輪を日常的に着用しています。
そのため、男女両方が納得できる結婚指輪を選ぶことが後悔しないポイントとなります。特に、女性寄りの好みが反映されたデザインでは男性がつけることに抵抗を持つようなことも少なくありません。また、男性寄りの好みが反映されると、女性の手元には寂しかったり、厳めしく映ったりするようなことになりかねません。結婚指輪を選ぶときは事前にどちらにとっても納得できるように話し合っておくことが大前提です。

結婚指輪を購入する店の選び方

結婚指輪を購入する店を選ぶ際にはまず購入するためのおおまかな予算を立てましょう。
手元の資金は今後のふたりの結婚生活に大きな影響を与えることになります。今後の生活を考慮しながら、ジュエリーショップで選ぶか、ハイブランドで選ぶかを考えましょう。
ブランドがわからない場合、まずは百貨店などの宝飾品売り場で結婚指輪の相場を確認することもお勧めします。
実際の商品と販売価格を確認することで、ふたりの希望と予算が現実的なものなのか、乖離しているのか確認をすることができます。
この時、必ずしも百貨店で購入する必要はなく、気に入ったブランドがあればブランドの専門店を訪ねてみることもお勧めです。特にこの時にふたりそろって店舗を訪れて確認することが後悔を減らすポイントとなります。
また、お店選びの際には、アフターケアも選ぶポイントです。結婚指輪は長くつけることになり、人生のステージでサイズが変化することがあります。特に女性は出産で大きく体形が変化することが珍しくありません。
サイズ変更や手入れなどが充実したお店を選ぶこともポイントです。